2004年5月4日
ランチバイキングミーティング
於:滋賀県八日市市〜彦根市

ちょっと暗いですが、八日市ロイヤルホテルさんの駐車場にて集合写真。
この日は、東は宇都宮(でしたっけ、すいません)からレパルデの玉井さん、宮崎さん、そして愛知から大本さんと横井くんをお迎えして、会長の地元である滋賀県は八日市市にてミーティングを行いました。毎年この季節はバーベキューミーティングを開催していますが、今年は少し趣きを変えて手ごろなお値段でいただけるランチバイキングに行くことにしました。大人一人1,575円(税込み)で70分のバイキングはかなりお値打ちです。そして美味しい!言うことありません。八日市ロイヤルホテルさんにはお忙しい中ありがとうございました。またよろしくお願いいたします!

まずは八日市インターを降りてすぐのコンビニで飲み物買出しがてら、集合です。
では恒例ですが順番に・・・。

雨の中お疲れ様でした。奈良の森戸氏と新たに小技をした大阪の橋本氏。

ご出産おめでとうございます!滋賀の田中建ちゃん氏と工藤ファミリー。

遠くからお疲れ様でした。福井の竹内氏と滋賀の石井氏。

こちらも遠くからお疲れ様でした。愛知の横井氏と滋賀の大前氏。

地元滋賀の東近江管内の奥村氏と大阪の成本氏。

こちらも地元東近江(出身)の澤井副会長と大阪の中西氏。

雨の中つるつるタイヤは危なかったっす、滋賀の二宮氏と地元中の地元、会長。実は写真を撮り忘れてました・・・。

こちらも地元中の地元、彦根の小林さん。所用により途中からでしたが来てくださいました。m(_
_)m

今日もC35で登場!和泉の内田氏とはるばる遠く関東から来ていただいた大先輩、玉井氏と宮崎氏のR34。右のキャデラックは愛知の大本さん。今日は雨天のため極上五速前期はお休みです。
今日の大技小技のコーナー。
今日の1発目は会長。このインストパネルが何かわかればかなりの日産通だと思います。(自作のため、「こんなのじゃ本物と違いすぎて分からねえょ!」というご意見があったらごめんなさい。)
それは何かと言いますと、インフィニティQ45の初期モデルで、内装色エッグシェル(白革)とセットでメーカーオプションだった「KOKON」というインストパネルがありました。それを真似て作ってみました。こんなことレパードでしているのはおそらく全世界探しても会長くらいでは?と思います。因みに、本物は「漆とチタンと金粉」を使って3週間もの日数をかけて製作される(インフィニティQ45のカタログより)とのことですが、このパネルは「合成塗料と金粉」を使って1週間で製作しました。ご覧くださいませ!↓


ATシフトの部分のコーションのシールは新品を貼ってあります。400円もしました。
本来ですと、内装色エッグシェル仕様も同時にできると良いのですが、金銭的な余裕がありません。宝くじ当たったらするかもしれないとのことでした・・・。
続きまして、本日2発目の小技(作業的には大技)を紹介します。車は橋本氏のXSです。まずは写真からご覧ください。


橋本氏の車は後期ですが、アンテナがいっぱいまで伸びずセンターで止まっています。決して故障ではありません。そうです前期には標準装備されていたアンテナの2段階調節機能を後期に移植したのです!ご本人から解説をいただいておりますので、ご覧ください。↓
「アンテナは前期、後期とも接続コネクタは同じですが、中のピン配列が全く違うので、そのまま後期に前期アンテナを接続するとフューズが飛びますので、ピンを差し替える等の作業が必要です。ちなみに当方は変換コネクタを作成しました。ピン配列を説明するには配線図、整備書等が必要になりますので、ここではどのようにしてハーフになるのかを説明します。前期アンテナにはハーフ信号線がありますので、まずこの信号がどのようにして来ているのかを調べます。図面を調べていくと、ハーフ信号線はラジオ信号線から分岐されて切り替えスイッチ(写真の物はC33ローレルのスイッチを改造しました。)を通ってきているので、スイッチがOFF(全開)の時は全開になっているという仕組みのようです。ちなみに写真のアンテナは前期アンテナロッドが折れていた為、Y31グロリアのアンテナロッドを分解して移植した物
なので多少異なるかもしれません。」
※ただし、これが原因で故障しても当方(橋本氏ならびに当ホームページ)では責任はもちかねませんので、作業に当たっては細心の注意を払い、ご了承の上で作業してみてください。
このハーフアンテナはかなり使える装備だと思います。ポン付けできないところを根気良く作業されて移植されたことに頭が下がります。素晴らしいです!
ホテル駐車場で集合の後、一行は目指すランチバイキングの会場へ入って行きました。
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