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| ■日産自動車 まずは、我らが日産自動車です。今回のモーターショーの目玉は、なんといってもGT−Rプロトです。ターンテーブルの上に堂々と展示されたGT−Rは、観衆の手から放たれるカメラのストロボにより、その輝きを一層増していました。 その隣には、フーガ450GTが鎮座していました。こちらも、大勢の観衆に囲まれ、次から次へとクルマ好きたちを虜(とりこ)にしておりました。 他にも、コンセプトカーや福祉車両など、様々な車種・仕様が展示されており、これからの日産の可能性に期待が膨らみます。 受付の女性からカタログをもらい、ひとまず退場しましたが、日産ブースには人が絶えることなく、期待の高さが伺われます。 |
■レクサス レクサスブースにも顔を出しました。まず、時期アリストと噂されるGS450hへ。パープリッシュシルバーに彩られたボディがひときわ注目を集めます。ハイブリッドシステムによる爆発的な加速性能に会場の期待は高まっておりました。 さすがに、高級志向のレクサスだけあって、ブースのいたるところに洗練されたアイテムがありました。景気の回復とともに、本質とステータス性を兼ね備えたレクサスへの注目が一層高まるのではないでしょうか。 ここでもカタログをもらいましたが長蛇の列でした。受付の女性は、にこやかな表情の中にもスムーズにカタログを手渡しておられました。 |
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| ■トヨタ自動車 さすがに世界のトップ企業であります。自動車だけでなく、「人がいかに暮らしやすく、生活をエンジョイするためにできること」を考えています。 特に驚いたのは、一人用のノリモノ。i−swingと書いてあります。こんなノリモノがあったら、世の中はきっとすごいことになってるんだろうなと思います。今はまだ、夢の段階だと思いますが、人間のニーズがあれば、いずれは実現されることでしょう。 しかし、人間の基本的機能まで機械任せにしたら、どんどん退化していくような気もします・・・。 車については、街中で一番多く見かけていますので、特に改めて特筆すべきことはないです。(この頃、子どもがお腹すいたと言ったので、食事に行きました・・・。) |
■フォルクスワーゲン 国産車は以上3社しか見ていません…あまり他に興味がなかったもので…すみません。さてここからは輸入車です。まずはフォルクスワーゲン。ゴルフGTIが見たくてブースに行ったのですが、わんさかの人だかりでした。妻の車に、欲しいなと思った瞬間です。もし自分が乗るなら、パサート(最上級セダン)のV6かW8かなと思いますね。 ビートルも個人的に好きです。高速道路を走っていると、必ずというほど右車線を突っ走るビートルに出会いますが、リミッターが無いこととエンジンの性能で、相当早い車に仕上がっているそうです。 |
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| ■アウディ アウディといえば、昔、小学生の時にクアトロのプラモデルを作ったことがあります。たしかドライバーが付いていたような…。そんな昔の思い出も過去のものです。アウディはデザイン、メカニズム、細部の作りこみ、どれをとってもヨーロッパ車らしいすばらしい造りをされています。特にデザインは、なぞるようなボディラインと基本を抑えた堅実なデザインは、思わず見とれてしまいました。特に、A8やA6。最高だと思います。聞くところによると、日産のデザイナーが引き抜かれてアウディでデザインしているらしいとのこと。どこか、F31と共通する部分があるのかもしれません。 |
■メルセデスベンツ 言わずと知れた世界の高級車メーカー、メルセデスベンツです。やはり王道の雰囲気があります。今回、メルセデスベンツのブースを訪ねたのには訳がありました。今、自分が担当している職務の中に、「菜の花エコプロジェクト推進会議」なるものがあり、先日その会議へ出席しました。そこでの資料に、「ドイツでのメルセデスベンツのガソリン車とディーゼル車の新車販売比率」なる資料があり、これは??と興味深く見ていた次第です。昔の黒煙モクモクのディーゼル車ではなく、コモンレールシステムを採用した新世代のディーゼルエンジンがドイツでは主流になりつつあるとのこと。近い将来、日本でもディーゼル車が巻き返す時代が来るかもしれませんね。 |
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| ■フェラーリ こちらも言わずと知れた世界のスーパーカー、フェラーリであります。パンフレットを見てまず思ったのは、昔のじゃじゃ馬的スポーツカーのイメージがないことでした。何せ、シフトノブが無いのです。F1と同じ、パドルシフトのセミオートマなのですね。長距離を高速クルージングしてもまったく疲れを感じさせないのではないでしょうか。フェラーリサウンドに酔いしれながら、夜のハイウェイをクルージング・・・。誰しも、一度は体験してみたいと思うのではないでしょうか。 |
■マセラッティ イタリアのスポーツラグジュアリーといえば良いのでしょうか。あの「まだまだあぶない刑事」でも覆面パトカーとして使用されたマセラッティです。イタリアらしい熱いスポーティ魂と、世界の名だたる高級車に勝るとも劣らない質感と高級感で、ひときわ輝く個性をもっています。ちなみに車体価格は約1,400万円(クアトロポルテ)!!やはり外車は高い。参考までに、もし自分がフェラーリとマセラッティ、どちらかを買うとすれば、マセラッティにすると思いますね。 |
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| ■JEEP おじさま方からは、ランクルやサファリ、軽のジムニーまで、4輪駆動車のことをすべてジープと総称する人もいるくらい、ジープの名前は浸透しています。ジープと聞いて、だいたいの人が思い浮かべるのはアメリカ陸軍が使用するドアも無いような実用主義の4駆だと思います。その車、正式名称はジープ・ラングラーというそうです。基本的には同じ形に見えますが、改良に改良を重ねて進化しています。金銭的に余裕があれば、グランドチェロキーが欲しいです。 |
■クライスラー 自分は、昔からルマン24時間が大好きです。最近はほとんど見ないですが、かつてはダッジ・バイパーなる男っ気あふれる車が爆走していました。いかにもアメ車らしい、ワイルドでパワフルな印象がクライスラーにはありました。しかし、今回ブースを訪れ、まず300Cに圧倒されました。ワイルド、パワフルは変わらず、そこに威風堂々たる姿とさらに洗練された内装が加わったと思います。地元で1台、300Cに乗っている方がおられますが、いかつさという面ではベンツSクラスを凌ぐのではないでしょうか。 |